世の中で、適切な生命保険を選べている人は
半数しかいないようです。そりゃそうですよね。
保険って目に見えるものじゃないし、
将来自分がどんな状態になるかわからないのに、
それを予測して決めるのは、
漠然としていて難しいはずです。
寧ろ、適切に選べている人が半数もいることに驚きです!
よほど素晴らしいアドバイザーがいたとしか思えません。
ほどんどの人が、「自分は生命保険に加入している」
という事実だけで安心しているようです。
でも、長期に渡って払い続けるものなので、
ちゃんと自分が絶対に払える範囲内の金額に
設定することが大事です。
途中で払えなくなって解約となると、
意味がないですからね。
私自身もすごく考えました。
今は働いていて毎月お給料が入ってくるから
なんとか保険料が払えていても、
将来結婚→出産し、子供にお金がかかるようになった時、
今と同じ金額を払っていけるのか!?
と・・・。
なにかあった時にもらえる保険金が高いのは魅力ですが、
そこばかりに焦点を当てないで、
少額でも、毎月絶対払っていける金額設定にすることが
大事だと思います。
生命保険を選ぶとき、
自分にとってどれくらいの保障が必要なのかを
軸に考えると良いと思います。
独身の方は独身者としての保障を、
結婚している方は家族がいることを考慮しての保障を
考えることが必要ですね。
子供がいない人やいる人など、いろんな人がいますから、
自分たちにぴったり合った保障を得られる保険選びが必要です。
私の知人で、その人の人生プランにおいて
必要ないと思われる保障をつけている人が結構いるんです。
それに気づいていないんですよね。
人生設計が変わった時に見直しをしていないのか、
無駄な保障をつけたまま、
その分のお金も払っているんですからね。
これはもったいないです。
今の自分に本当に大切な保障だけをつけることが大事なんですから。
それが何なのかを知ることから始めましょう。
例えば、結婚して夫婦だけで生活している場合、
死亡保障として約1000万円で、
医療保障は一日約5000円、
妻の死亡保障は約300万円の場合。
家を買うなら、死亡保障を
それなりに高く設定しなければなりませんし、
子供が生まれて、子供の数が増えるなら、
高い保障をつけなければなりません。
生命保険を選ぶ適切な方法は、人生の節目節目で、
その時の自分に合った保障内容を見直し選択することなんです。
テレビのCMを見て保険を決めるのではなく、じっくりと考えて
自分にきちんと合った生命保険を選ぶことが重要なんです。
最近は、ネット上のメールでやりとりをして
加入できる生命保険がとても人気があるようですが、
それが自分に適当なのかどうかをしっかりと見極めて選ばないと、
加入しても結局将来役に立たない保険が
支払われることになるので、その点注意して下さい。
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