生命保険の終身保険って
どういうこと・・・?
終身保険とは、その名から見てわかる通り、
「身が終わるまで」=「貴方が死ぬまでずーっと」
保障を受けることができる保険のことです。
保証期間が定められていないため、
死ぬまでずっと
保険金や給付金を受け取ることができるのが、
終身保険の特徴です。
それと相反する位置にあるのが
定期保険です。
定期保険は、保障を受けられる期間が決まっています。
ですので、
その期間を過ぎてしまってから
何かあったとしても、
一切の保障を受けられません。
金額を比較すると、
終身保険は「死ぬまでずっと」なので、
一般的に考えて保険期間は長いですよね。
ですから
定期保険よりも保険料は高くなります。
終身保険と、定期保険、
どちらがお得だと思いますか?
貴方だったらどちらを選ぶでしょうか。
生命保険で、
終身保険を選ばなくても問題ない
と思っていらっしゃる方は
多いのではないでしょうか。
私だったら…
医療保険に終身保険をつけるかもしれません。
理由は・・・
医療保険は、怪我や入院時に出る保険です。
怪我や入院って、
若い時よりも年をとった時のほうが
かかる確立は高いですよね。
ですから、
終身保険でずーっと保障をかけているほうが
安心な気がするからです。
医療保険で定期保険をつけていた場合、
怪我や入院リスクが少ない若い時には
しっかり保障があったのに、
リスクが高い高齢になった時には
もう保障が無くなっていて
入院の際に困った、
ということになりそうで怖いのです。
医療保険とは反対に、
生命保険には、
一生涯保障をつけなくても
いいんじゃないかと思います。
理由は・・・
例えば、貴方が子供を産んだとして、
貴方が働き盛りの年齢だと想定します。
子供を小学校、中学校、高校、大学…
と進学させるにはお金がかかりますよね。
そんな大事な時に、
親である自分に何かあったら大変なので
しっかりとした保障があることが大切ですが、
子供が自立したら、
そんなにたくさんの保障を
つける必要がないと思うからです。
私だったら、
生命保険は定期保険に入ります。
保障期間を決めて入れる定期保険。
保険料も比較的安いですしね。
生命保険に加入する際は、
終身保険が本当に大事かどうかを
よく考えることをお勧めします。
終身保険は、
保険金がいつか絶対に支払われます。
人は必ず死亡するので、
保険料のうち一定割合は、
将来の保険金支払いのために
積み立てられることになります。
貯蓄性のある保険といえます。
そのため、保険料は
定期保険よりも割高となるが、
定期保険と比較すると貯蓄性があり、
解約した場合は解約返戻金を
受け取れることが多いです。
終身医療保険の場合は、
生命保険と違って、
積立て以外に掛け捨てもありますから
自分に必要なのはどれなのかを
じっくり考えて加入しましょう。
私の周りの主婦層の方々では、
終身保険は死ぬまで保障が続くから安心!
という人が結構多いんです。
一方で、
一生涯、生命保険に
死亡保障をつけることに関して
疑問を抱いている人もいます。
貴方はどうでしょうか?
生命保険で終身保険に入っている人は、
一度見直してみるといいかもしれませんね。
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