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        <title>生命保険の見直し＜＜損をしないお得な見直し方法＞＞</title>
        <link>http://www.southhpp.org/</link>
        <description>保険の見直しは大変でした。見直しするにしても、たくさんありすぎてどれが良いのか分かりませんでした。安い保険に入ることができたので、その時に得た知識を書いたブログです。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 06 Jan 2012 11:02:03 +0900</lastBuildDate>
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            <title>生命保険を活用した資産運用</title>
            <description><![CDATA[生命保険には、本当にたくさんの種類があります。<br />全部挙げるだけでも一苦労です。<br />たくさん種類がありすぎて、<br />どれが本当に必要な保険なのか、<br />わからなくなってくるはずです。<br /><br /><br />保険の内容をよく理解せずに、<br />営業マンに勧められるがままに<br />生命保険に加入した方も<br />多いのではないでしょうか？<br /><br /><br />そもそも保険って<br />「万が一の場合の金銭的なリスクに備えるもの」です。<br />そのリスクが発生する具体例としては<br />・一家の大黒柱が死亡した場合に<br />　残された家族の生活が困窮しないように備える<br />・家族が重い病にかかった場合の<br />　多額の医療費の負担に備える<br />ですね。<br /><br /><br />こういう時に備えるために<br />生命保険に入るのが一般的だと思いますが、<br />実は生命保険は、<br />金融商品として活用することも出来るんです。<br /><br /><br />生命保険には<br />貯蓄性の高いものが何種類かあります。<br />代表的なものは<br />終身保険・養老保険・個人年金保険です。<br /><br /><br />●終身保険は<br />保険金額：1000万<br />保険料払済年齢：60歳<br />保険期間：終身<br /><br />というのが一般的でしょう。<br /><br />人間には、いつか必ず死が訪れます。<br />終身保険は名の通り、<br />生命保険期間が身が終わるまで＝一生涯で、<br />いつかは確実に<br />1000万円の保険金を受け取ることができる保険です。<br /><br />このように<br />「確実にお金を受け取れる」という点では、<br />終身保険は、<br />保険より預貯金に近いものがあるんです。<br /><br />老後の生活資金として役立ちますね。<br /><br /><br />●養老保険は<br />保険金額：300万<br />保険料払込期間：18年<br />保険期間：18年<br /><br />というのが一般的でしょう。<br /><br />この場合、<br />加入してから18年後に<br />満期返戻金として300万受け取れますから、<br />ちょうどお子さんが産まれた時に加入すれば、<br />お子さんが大学入学時に必要な資金として<br />活用できますよね。<br /><br /><br />●個人年金保険は<br />受取年額：180万<br />受取期間：55歳から5年間<br /><br />というのが一般的でしょう。<br /><br />この場合、<br />55歳になったら5年間毎年180万円を<br />受け取ることが出来ます。<br />もしお子さんが大学に通ってたとしたら、<br />仕送りの資金として活用できます。<br /><br /><br /><br />どの生命保険にするかは、<br />その時の家庭環境によります。<br /><br /><br />退職後も終身保険の保険料の支払いが継続すると、<br />経済的負担が大きくなりますし、<br />特にまとまったお金が必要ではない時に<br />養老保険が満期になったり、<br />逆に必要な時に<br />養老保険を解約すると返戻率が低くたったり…<br /><br /><br />こんなふうに、<br />ボタンのかけ違いみたいに<br />ライフプランとフィットしないのは<br />避けたいですね。<br /><br /><br />また、保障額を高額に設定すると、<br />その分毎月の保険料が高くなり、<br />経済的に負担になります。<br />どのくらいの保障が必要かというのは、<br />それぞれの家庭で違ってくるものです。<br /><br /><br />例えば死亡保障なんかは、<br />共働き夫婦で子供なしの家庭と<br />片働きで複数の子供有りの家庭では<br />違いますし、<br />貯蓄の有無によっても<br />違ってきますよね。<br /><br /><br />また、見落としがちなことですが、<br />公的保険でどのくらいのものが保障されるのかを<br />把握しておくことも重要だと思います。<br /><br /><br />把握せずに、<br />生命保険だけに焦点を当てて考えていては、<br />無駄なお金を注ぎ込むことになります。<br /><br /><br />死亡した時は、遺族年金がもらえますし、<br />死亡退職金やお香典などの弔慰金も考えられます。<br /><br /><br />そんな微々たるもの<br />と思うかもしれませんが、<br />こうした収入を考慮したうえで、<br />万が一の時に備える死亡保障額を<br />割り出してみるのもいいかもしれません。<br /><br /><br /><a href="http://www.southhpp.org/2011/11/post-84.php">こんな場合、生命保険は支払われる？</a>のページへ<br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.southhpp.org/2011/11/post-83.php</link>
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            <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 15:30:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>こんな場合、生命保険は支払われる？</title>
            <description><![CDATA[「自殺のときは生命保険金は出るの？」<br /><br /><br />これって疑問ですよね。<br /><br /><br />生命保険に入ろうとしている時に<br />営業マンにこんな質問したら<br />いかにもこれから自殺を考えている危ない人だと思われ、<br />保険に入れなくなるんじゃないかと不安で、<br />なかなか聞く機会がありませんでした。<br /><br /><br />今回、仲の良い先輩の保険屋さんに<br />この疑問をぶつけてみました。<br /><br /><br />結論から言えば、支払われません。 <br /><br /><br />生命保険会社の約款で、<br />契約後２年または３年内の自殺は<br />支払いが受けられないと決められています。<br /><br />&nbsp;<br />以前はこの免責期間は<br />どの会社も１年だったようです。<br />ところが、昨今の社会環境の変化などによって<br />自殺者が増えてしまったので<br />免責期間を引き上げたと。<br /><br /><br />また、最初から自殺で保険金を貰う目的で<br />加入した保険契約の場合…<br />これももちろん出ません。<br />生命保険の意味である<br />「万が一」とは違うからです。<br /><br /><br />商法では、下記のように定めています。<br />「被保険者が自殺に因りて死亡したるときは<br />　生命保険会社は保険金額を支払う責に任ぜす。」<br /><br /><br />つまり商法上では、<br />期限に関係なく<br />保険会社に保険金を支払う義務はない、<br />と定めています。<br /><br /><br />現在では、生命保険の免責は<br />約款によって<br />２年または３年と決められています。<br /><br /><br />こうした免責期間は、<br />計画的な自殺による保険金詐欺を抑えるために<br />設けられています。 <br /><br /><br />自殺をする前提で生命保険に加入して、<br />１年はその気持ちを持続できたとしても、<br />２年、３年は持たないだろう…<br />という考えから、決めているそうです。 <br />最近は、不況の影響で自殺する経営者が増えたので、<br />おそらく今後も<br />免責期間は伸びる傾向にあるんじゃないでしょうか。 <br /><br /><br />これに伴って、<br />自殺による保険金支払いを巡っての<br />トラブルや裁判が増えるだろうと予測されています。<br /><br /><br />さて、トラブルが多いのは<br />告知義務違反だそうです。<br />契約時に、既往症があることや、<br />現在病気であることを隠したり、<br />ウソの告知をした場合です。<br /><br />それが保険会社にバレたとしたら、<br />保険会社は契約解除ができますし、<br />そして保険金や給付金は支払われません。<br /><br />但し、契約日から2年を超えると<br />保険会社が契約解除することができなくなる<br />ということが<br />約款で定められています。<br /><br /><br />ここに「誤解」が生まれるわけです。<br />「2年経過した場合は、告知義務違反に問われない。」<br />「入院しても2年間は給付金請求をせずに、<br />　2年経過してから入院分を請求すればいい。」<br />という説があります。<br /><br /><br />これは明らかな間違いなんです。<br /><br />2年を超えると<br />保険会社は原則、契約解除をすることが出来ません。<br />一定の告知義務違反ならその後も解除ができます。<br />という約款も多く、<br />給付金保険金の支払いもしません。<br /><br /><br />つまり、告知義務違反についての<br />免責期限はないということです。<br /><br />なお、告知義務違反と<br />関係のない入院などでしたら<br />ちゃんと支払われますよ。<br /><br /><br /><a href="http://www.southhpp.org/2011/11/post-85.php">枠を超え、多様化する生命保険</a>のページへ進む<br />&nbsp;]]></description>
            <link>http://www.southhpp.org/2011/11/post-84.php</link>
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            <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 17:33:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>枠を超え、多様化する生命保険</title>
            <description><![CDATA[そもそも、保険っていったい何でしょうか？<br /><br /><br />私が小学生の時、先生に教わって<br />クラスのスローガンにしていた標語である<br />「一人はみんなのために、みんなは一人のために」<br />という考えを表していて、<br />大人が使うなら「相互扶助の精神」と言えるでしょう。<br /><br /><br />貴方が毎月支払っている保険料は、<br />貴方がその助けを受けるためのものです。<br /><br /><br />保険契約者とは、<br />保険会社と契約をし、<br />各種請求権などの契約上の権利や、<br />保険料支払いなどの義務を持つ人のこと。<br /><br /><br />被保険者とは、<br />その人の生死や入院などの際、保険の対象とされる人。<br /><br /><br />受取人とは、<br />契約者から指定された、<br />保険金を受け取る権利を持っている人。<br /><br /><br />生命保険には色んな種類があり、<br />保障だけでなく貯蓄性を兼ね備えたものもあります。<br /><br /><br />保障とは、<br />入院や死亡した時に保険金を受け取れることをいいます。<br />死ぬと、将来の収入が失われますよね、<br />その分を保障してもらえる、<br />というイメージです。<br /><br /><br />一方、<br />貯蓄とは、<br />例えば満期がきたら満期保険金を受け取れることをいいます。<br />何か起きた時に保障してもらうお金ではないのです。<br />「保険」という名がついていても、<br />実質、貯蓄となるんです。<br /><br /><br />貯蓄性のある保険は、代表的なものとして<br />終身保険、養老保険、個人年金保険、こども保険<br />などが挙げられます。<br />最近では、金融商品が複雑化する中で、<br />業界の垣根は低くなり、<br />銀行・ 証券・保険をはじめとする、<br />既存の業界の垣根を越えた<br />商品の取り扱いが増えてきました。<br /><br /><br />同じ経済的機能のある金融商品には<br />同じルールを適用しようという考え方からです。<br /><br /><br />実際に、生命保険業界でも、<br />個人年金保険に投資信託の制度を取り入れた<br />変額型年金保険や、<br />ドル建ての生命保険・年金保険などの<br />商品が出回っています。<br /><br /><br />更に、、書き出したらきりがない！っていうくらい<br />特約の数も増え、私達にはよりわかりづらくなって…<br />みなさんがうんざりするのも無理ないです。<br /><br /><br />日本の現状は高齢化社会なので、<br />今後も死亡する割合（死亡予定率）は下がるでしょう。<br />ということは<br />死亡保険の保険料も安くなりますね。<br />契約者から集める保険料を値下げしても、<br />やっていけるようになっている現状です。<br /><br /><br />また、配当金というのがあって、<br />保険料は3つの予定率を基に算定されているんですが、<br />結果は予定率の通りになるとは限りません。<br />予定率と実際との差によって剰余金が生じた場合、<br />これは契約者全体のものという考え方から<br />契約者に還元されます。<br /><br />これを配当金と呼んでいます。<br /><br />ただし、<br />保険には有配当保険と無配当保険があり、<br />無配当保険の場合には配当金は出ません。<br /><br /><br />現在の運用環境や経済状況はかなり厳しいので、<br />配当金に対して、<br />あまり過度な期待はしない方がいいかもしれません。<br /><br /><br /><a href="http://www.southhpp.org/2011/11/post-86.php">生命保険マーケットが変化してきている</a>のページへ<br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.southhpp.org/2011/11/post-85.php</link>
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            <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 12:32:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>生命保険マーケットが変化してきている</title>
            <description><![CDATA[みなさんご存知の通り、<br />生命保険会社は<br />生命保険を販売することで<br />成り立っている会社です。<br /><br /><br /><br />ということは、資産の運用益があるといっても、<br />基本的な生命保険会社の収入というのは、<br />私たち契約者が払っている保険料に依存しているんです。<br /><br /><br />保険会社はどうやって利益を出す？<br /><br /><br />保険会社も企業ですから、<br />利益を出さなければ経営していけません。<br /><br /><br /><br />私たちが支払う保険料の構成を考えてみましょう。<br /><br />保険料＝純保険料＋付加保険料<br /><br />保険料と一口に言っても、<br />内訳は二つありまして、<br />純保険料と付加保険料とに分けられます。<br /><br />純保険料とは、<br />将来、私たちが受け取る保険金の支払いに<br />あてられる部分で、<br />これは予定死亡率と予定利率を元に算出されます。<br /><br />付加保険料とは、<br />事業存続のための経費にあてられる部分で、<br />予定事業比率を元に算出されます。<br /><br /><br />そして、それぞれの予定率で予測された損益よりも、<br />利益がより多く出るように<br />会社は経営努力をしているんです。<br /><br /><br />生命保険事業は、慈善事業ではないので、<br />人件費などの運営経費が必要となります。<br /><br /><br />実際は、私たちが払っている保険料の中に、<br />この経費分も含まれていて、<br />将来の保障のための保険料にプラスされているんです。<br /><br /><br />おさらいですが、<br />純保険料が保険金支払のための財源にあてられるものに対して、<br />付加保険料は制度運営にかかる経費にあてられるもの…<br />となると、<br />生命保険会社からすると、<br />付加保険料の比率の高い商品をより多く販売したいと思うのは<br />当たり前ですよね。<br /><br /><br />ちなみに、<br />付加保険料が比較的高いのは、医療保険です。<br /><br /><br />また、生命保険会社は、色んなリスクを背負っています。<br /><br /><br />例えば、死亡リスクについて考えると、<br />＜35歳・入院したことのない男性の場合＞<br />今後10年以内に死亡する確率を、<br />過去から現在までの様々なデータから割り出します。<br />一般的に考えれば、先ほどの条件なら<br />死亡確率は低いと思います。<br />しかしながら、天災などによって<br />この予想死亡率が大きく外れることだって考えられます。<br />そうすると、<br />生命保険会社はかなりの損失を負うことになります。<br /><br /><br />次に運用リスクについて考えてみましょう。<br /><br />先行き不透明なこの時代、<br />バブルの時と違って、<br />土地を持っていてもメリットは少なく、<br />固定資産税がかかるだけかもしれません。<br /><br /><br />ですから、生命保険会社も<br />将来に対して確実な約束ができなくなっているのが<br />現状のようです。<br /><br /><br />実際、貯蓄型保険の年利が<br />3％から2％、そして1％と、<br />どんどん減っていっているみたいですから。<br /><br /><br />その反動で生命保険会社が力を入れ出したのが、<br />掛け捨ての生命保険です。<br /><br /><br />生命保険の貯蓄性が十分に発揮されない現代ですから、<br />お客さんのニーズも、<br />貯蓄性がない代わりに安い保険料で大きな保障を得られる<br />掛け捨てタイプへと<br />変わってきたみたいです。。<br /><br /><br />保険料を安く抑えて固定費を削減し、<br />その分を貯蓄だったり他の支出に使う<br />という考え方が、<br />バブルが崩壊した後の経済状況に<br />マッチしているのも一つの要因だと<br />言われています。<br /><br /><br />最近販売されている医療保険は、<br />こういう点をアピールしており、<br />医療保険と死亡保険とのパッケージ商品が<br />売れ筋のようです。<br /><br /><br />最近よく見るＣＭは、<br />外資系の生命保険会社の商品が多いような気がします。<br />外資系企業は、外交員をあまり使わずに、<br />TVCMなどの広告で販売しているところが多いのが特徴です。<br />代理店なども設けません。<br /><br />ですから代理店にかかる費用がなかったり、<br />営業スタッフが少なかったりする分<br />保険料を安く抑えてあるんです。<br /><br /><a href="http://www.southhpp.org/2011/11/post-87.php">安全な会社を選ぶ</a>のページへ進む<br /><br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.southhpp.org/2011/11/post-86.php</link>
            <guid>http://www.southhpp.org/2011/11/post-86.php</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 11:18:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>安全な会社を選ぶ</title>
            <description><![CDATA[生命保険見直し時のチェックポイントは…<br />
<br />
まず、<br />
貯蓄機能がついている<br />
・終身保険<br />
・養老保険<br />
・年金保険　<br />
ですね。<br />
<br />
<br />
「予定利率」についてチェックをするようにしましょう。。<br />
特に、1990年前半に生命保険契約を締結している場合は<br />
要注意です。<br />
ただ保険料を安くしようと、<br />
簡単な気持ちで見直しをすると、<br />
大きな損をしてしまう場合もあります。<br />
<br />
<br />
契約を継続すべきかどうかを判断する基準は…<br />
<br />
<br />
満期30年で、すでに10年以上経っており、<br />
ずっと高い予定利率を受けていて、<br />
特に解約する理由がないという場合、<br />
この場合は、継続しても良いと思います。<br />
<br />
<br />
更に、<br />
50歳以上である場合や、<br />
健康上の理由で新規契約ができなかったり、<br />
もし契約できても保険料が割高だったりする場合も、<br />
継続して良いと思います。<br />
<br />
<br />
そして、忘れてはいけないのが、<br />
加入している生命保険会社の経営状態です。<br />
<br />
<br />
今は、どこも厳しい時代です。<br />
予定利率の引下げは、<br />
保険に加入している人<br />
全てに関係してくる事です。<br />
<br />
<br />
将来受け取る保険金の額が減ったり、<br />
毎月の保険料が上がったり・・・。<br />
<br />
<br />
削減率は、契約内容によって違いますが、<br />
貯蓄性のある<br />
終身保険・養老保険・個人年金保険などは、<br />
特に削減幅が大きいそうです。<br />
<br />
<br />
加入している保険の<br />
加入時期、<br />
契約内容、<br />
予定利率、<br />
そして生命保険会社の経営状態を<br />
こまめにチェックし、<br />
財産である生命保険を<br />
自分できちんと管理・確保するべきです。<br />
<br />
<br />
保険会社や国は<br />
私たち個人の財産を守ってはくれません。<br />
<br />
<br />
総払込み額より死亡保険金が低くなるっていうことも<br />
あり得るかもしれないのです。<br />
もしそうなるんだったら、<br />
地道にタンス貯金をしている方がマシですよね。<br />
<br />
<br />
実際、過去に大手の生命保険会社が破綻しているので、<br />
大手だからといって安心は出来ません。<br />
保険会社なんて売っているものは似たり寄ったりだから、<br />
どこでもいいや、というのは昔の話です。 <br />
<br />
<br />
保険を選ぶ時は<br />
保障内容や保障期間だけでなく、<br />
加入する生命保険会社の<br />
経営の安全性も視野に入れることが重要なんです。<br />
<br />
<br />
どういう保険会社が大丈夫な会社なんだ？<br />
という疑問を解決するには<br />
ソルベンシーマージン比率を参考にして下さい。<br />
これは、保険業法で定められた保険会社の健全性を示す指標で、<br />
保険会社が大災害などの予期せぬ事態に陥った時、<br />
保険金を支払う能力があるかどうかを示す数字です。<br />
これと、格付けを見て<br />
保険会社の経営状態を比較し、把握しましょう。<br /><br /><br /><a href="http://www.southhpp.org/2011/11/post-88.php">常に求人がある生命保険業界</a>のページへ進む<br /><br />
 ]]></description>
            <link>http://www.southhpp.org/2011/11/post-87.php</link>
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            <pubDate>Tue, 22 Nov 2011 12:33:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>常に求人がある生命保険業界</title>
            <description><![CDATA[この不景気でも、求人のある業界。<br />その一つに、生命保険業界があります。<br /><br /><br />実際、インターネットで<br />「生命保険　求人」と検索すると、<br />生命保険の営業マンを募集している会社が<br />たくさん出てきます。<br />そして気づくのが、<br />新入社員の募集よりも<br />中途社員の募集のほうが多いことです。<br /><br /><br />それで思い出したのが、<br />私の知人である先輩と、その後輩。<br />実際に二人に会って話を聞いたことがありますが、<br />二人とも、今勤めている生命保険会社に<br />中途採用で入社したそうです。<br />そのうちの一人の子の前職は、<br />今と同じ生保レディーです。<br />今一緒に働いているチームの人たちも、<br />ほとんどが中途採用での入社だと聞きました。<br />中には引き抜かれた方もいらっしゃるようで。<br /><br /><br />生命保険業界って、転職してくる人が多く、<br />そういう人が歓迎される業界のようですね。<br /><br /><br />その理由を考えてみると、<br />やはり生命保険って専門的な知識が必要ですから、<br />前職で同じような業界だった人のように、<br />知識も経験も豊富な人に<br />即戦力となってもらいたい<br />という気持ちが大きいのでしょう。<br /><br /><br />元銀行員とか、<br />金融機関で働いていたとか・・・<br />そういう人が<br />生命保険会社に転職することは<br />とても多いらしいです。<br /><br /><br />生命保険の求人情報を見ると、<br />求人している職種が<br />「コンサルティング営業」や「コンサルタント業務」<br />と表記されていることが多いです。<br />かっこいい感じで書いていますが、<br />これっていわゆる保険の勧誘のことです。<br /><br /><br />わかりやすく書いてくれ、<br />と私は思うのですが、<br />会社側としては、お洒落な名前で関心を引きたい、<br />という作戦なのでしょうか。<br /><br /><br />生命保険の求人は、<br />決して正社員だけではなく、パートもあるんです。<br />ちなみに、パートの場合の求人職種は<br />「パートナーコンサルタント」<br />という名前をつけていたりします。<br />これも、実際は生保レディーのことです。<br /><br /><br />生命保険業界というのは、<br />景気に左右されない業界だと言われてきました。<br /><br /><br />しかしながら、<br />2008年、世界的な金融危機を招いた<br />リーマンショック以降は、<br />「ダメな時はダメになる」極端な業界だと<br />印象付けられた気がします。<br /><br /><br />でも、仕事自体は<br />頑張った分評価され、<br />その分お給料も上がるので、<br />やりがいがあると言えます。<br />こういった評価のされ方が好きな方は、<br />生命保険の求人に応募して<br />頑張ってみてはいかがでしょうか。<br /><br /><br /><a href="http://www.southhpp.org/2011/11/post-89.php">生命保険業界を取り巻く環境と現状、向き合い方</a>のページへ<br /><br /><br /> ]]></description>
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            <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 17:38:44 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>生命保険業界を取り巻く環境と現状、向き合い方</title>
            <description><![CDATA[日本は、有数の生命保険大国であることを<br />ご存知ですか？<br /><br />日本って、人口は全世界の2%にしか満たないのですが、<br />生命保険普及率は世界の30％ぐらいを占めているんです。<br /><br />日本は世界一の長寿国なので、<br />そんなに心配する必要はないのに<br />なぜこんなに生命保険好き大国なんでしょうかね。<br /><br /><br /><br />今の日本は<br />少子高齢化が急激に進んでいたり、<br />高度情報化により社会が豊かになっていたりと、<br />生命保険業界を取り巻く環境は<br />大きく変わってきています。<br /><br /><br />このような環境の中で、<br />生命保険に求められるものも、<br />万が一の備えとしての保障だけではなく、<br />将来的に必要となる資金を準備するためのものへと<br />変わってきているのではないかと思います。<br /><br /><br /><br />保険の新規契約は<br />保険営業マンの頑張りで増えます。↓<br /><br /><br />例えば平成15年の統計を見ると、<br />個人保険・個人年金保険、団体保険の<br />新規契約で得た総額が、<br />109兆円を超えているのがわかります。<br /><br />そして、<br />生命保険会社が保有している全契約の<br />死亡保険金総額は1609兆円です。<br /><br />総資産は、およそ184兆円となり、<br />こうした資産は、もちろんのこと<br />日本経済を活気づけてくれているのです。<br /><br /><br />日本は、1990年代のバブル崩壊を経て<br />終身雇用制・年功序列制を放棄し、<br />必要なスキルを持っている人材だけをを必要な期間だけ雇用する<br />米国流のやり方を導入する企業が続出しました。<br />安定していた男性中心の正社員の地位と収入も、<br />能力主義の賃金体系の浸透によって<br />みんな同時に出世したり、<br />定年まで安定して勤めていられることが<br />保証されないという危機に立たされました。 <br /><br /><br />今では浸透していますが、<br />「リストラ」という言葉が使われ始めたのは、<br />この頃からだそうです。<br /><br /><br />こういった大きな変化に伴い、<br />サラリーマンが私生活を重視するようになり、<br />生活への意識が変わってきたんです。<br /><br /><br />また、高齢化社会や女性の社会進出が進み、<br />晩婚化や少子化などの問題も出てきましたね。<br /><br /><br />最近の生命保険を見てみると、<br />以前と比べて<br />保険金や給付金、年金などの支払いが<br />増えている気がします。<br /><br /><br />また、年齢別の世帯主加入状況を見てみると、<br />30歳〜40歳が一番多くて、<br />それよりも上の年齢の方は、少なくなっています。<br />やはり30歳〜40歳って、<br />結婚したり子供を持ったりする人が多い年代だから、<br />手厚い死亡保障を求めている傾向にあるのでしょうか。<br /><br /><br />生命保険文化センターの調べによると、<br />現在は80％の女性が生命保険に加入しているそうです。<br />昔じゃ考えられないパーセンテージですよね！<br /><br />これは、きっと働く女性が増えて、<br />女性の経済力もアップしていることが原因なのでしょう。<br />自分のことは自分で守らなきゃ、<br />という自立した女性が多くなった気がします。<br />私もその一人のつもりですが。<br /><br /><br />大手生命保険会社の<br />2006年3月決算報告によると、<br />9社合計で<br />約18兆、<br />前年と比べて0.8％の増加だったそうです。<br /><br /><br />これは景気が回復し、<br />医療保険や個人年金保険などの<br />契約が増加したことが<br />主な要因だったようです。<br /><br /><br />死亡保障の加入率がダウンしていますが、<br />医療保険や個人年金保険が頑張って<br />利益を稼いでいるそうです。<br /><br /><br />金融商品の販売等に関する法律が<br />平成12年に定められ、<br />生命保険会社には各社それぞれ、<br />その法律に基づいた「勧誘方針」があるようです。<br />まぁ、これはお客さんに<br />金融商品の適正な勧誘を行うためのものですね。<br /><br /><br />わざわざここまで厳しい取り決めをして<br />動いているということは、<br />昔の勧誘がさぞかし酷いものだったろうと<br />予想します。<br /><br /><br />生命保険に加入する人が増えていると同時に、<br />保障内容もどんどん変化しています。<br />そんな中、<br />契約する私たち自身が、<br />受け身でいてはいけないと思うんです。<br />保険屋さんだけでなく、<br />被保険者である私たちも、<br />正しい生命保険の知識を勉強して、<br />生命保険と関わっていく積極的な姿勢が<br />大切になっている時代だと思うんです。<br /><br /><br />他人任せではなく、<br />自主的に考えることを心がけましょう。<br /><br /><br /><a href="http://www.southhpp.org/2011/11/post-90.php">検討の価値がある農協の生命保険</a>のページへ進む<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.southhpp.org/2011/11/post-89.php</link>
            <guid>http://www.southhpp.org/2011/11/post-89.php</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 18:16:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>検討の価値がある農協の生命保険</title>
            <description><![CDATA[農協・・・・<br />正式には農業協同組合、<br />農家が生活向上を目的として<br />共同出資して設立された団体です。<br /><br /><br />この農協にも保険があるんです。<br />保険というより、正しくは「生命共済」ですが。<br /><br />ビックリー！<br /><br /><br />ＣＭで、<br />『ＪＡ共済』とか『全労災』<br />と言っているのを聞いたことありませんか？<br /><br /><br /><br />農協の保険は、<br />農業者だけが加入できるというわけではありません。<br />簡単な手続きをとることで、<br />一般の人も農協の保険に加入することが可能です。<br /><br /><br />農協ではとてもたくさんの保険を取り揃えています。<br />自動車保険や火災保険などの損害保険から、<br />医療保険や学資保険などの生命保険まで…<br />農協の保険の種類は<br />民間の保険会社と全く変わりありません。<br /><br /><br />種類の豊富さがメリットで、<br />しかも「安くて、中身もいい」という噂を<br />よく耳にしますので、<br />保険を検討する際は、候補の一つとして<br />考えてみてもいいんじゃないかと思います。<br /><br /><br />数ある農協の生命保険の中でも、<br />一番売り出している商品は、<br />養老保険（養老生命共済）ではないでしょうか。<br />こちらは貯蓄性がかなり優れていて<br />人気が高いそうです。<br /><br /><br />次に人気があるのは、<br />終身喜びライフと呼ばれている<br />一生涯死亡保障が続く保険です。<br /><br /><br />農協では、<br />加入する際の健康診断や人間ドックなどを<br />農協の機関で受けられるそうで、<br />生命保険に加入していれば、<br />加入後もそれらの機関を優先して利用できる<br />という特権もあるそうです。<br /><br /><br />また、静岡県と大分県に<br />社会福祉法人リハビリセンターがあるそうで、<br />重い障害を持った方々の社会復帰への応援を目的に<br />サポートしているとのこと。、<br />農協の生命保険に加入していない人でも<br />利用が出来るということです。<br /><br /><br />農協って、<br />いくつかある共済の中でも最大の組織で、<br />日本全国に組織が行きわたっています。<br />ですから、私たち生活者にとっては<br />とても安心が置ける、<br />身近な窓口だと思いませんか。<br /><br /><br /><br />先ほどチラッとお話ししましたが、<br />農協の生命保険は、<br />本来、農業を営んでいる人対象の保険です。<br /><br /><br />しかしながら、<br />農協に出資金を支払えば<br />準組合員という扱いになれるので、<br />一般の人でも生命保険に加入することが可能なのです。<br /><br /><br />準組合員になるための出資金…<br />「やっぱり馬鹿高い金額なのかしら！ムリー！」<br />と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、<br />大丈夫です。<br />min1000円からＯＫなので、問題ありませんよね。<br /><br /><br />国内にある多くの生命保険会社と、<br />農協の共済保険を比較し、<br />自分に合った保障の保険がないか探した上で、<br />どこの会社の生命保険に加入するのか、<br />よく考えて選ぶといいと思います。<br /><br /><br />農協の生命保険って、<br />意外とあんまり知られていないのですが、<br />調べると、実は保障が手厚いことがわかるんです。<br /><br /><br />これを知らないで、<br />「やっぱり大手の生命保険でしょ」<br />とそそくさと判断するのは良くないと思います。<br />何事も、イメージだけで判断せずに、<br />質も見て判断しましょうね。<br /><br /><br />よかったら近所の農協を訪ねて、<br />一度詳しい話を聞いてみるのもいいかもしれませんね。<br /><br /><br /><a href="http://www.southhpp.org/2011/12/post-91.php">住友生命保険</a>のページへ進む<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.southhpp.org/2011/11/post-90.php</link>
            <guid>http://www.southhpp.org/2011/11/post-90.php</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 13:15:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>住友生命保険</title>
            <description><![CDATA[「未来を豊かにしたい保険会社です。」<br /><br /><br />このフレーズ、ＣＭで聞いたことありませんか？<br />住友生命保険といえば、<br />松嶋菜々子さんのイメージが強いと思います。<br /><br /><br />2011年4月からは、新しく<br />「嵐」の相葉雅紀さんと、女優の北川景子さんが<br />イメージキャラクターになっています。<br />変わってから間もないので、<br />こちらのお二人には私はまだ馴染めません。<br />むしろ、同じ「嵐」の櫻井翔さんを起用している<br />アフラックのほうが印象強いです。<br />調べてみると、<br />松嶋菜々子さんは住友生命保険のイメージキャラクターを<br />10年くらい務めていたそうです。<br />結構長いですよね〜。<br /><br /><br />松嶋菜々子さん効果！？で、私も覚えていますが、<br />住友生命のｲﾁｵｼ商品は「ライブワン」でしょう！<br />こちらは、年齢やライフスタイルによって、<br />種類が分かれています。<br /><br /><br /><br />紹介すると、<br /><br />・「愛＆愛　かいごケアタイプ」<br />対象：15〜75歳<br />働き盛りの生活責任世代向け。<br />家族の万が一や介護に備えて、手厚い保障を完備している保険。<br /><br /><br />・「楽々人生　かいごケアタイプ」<br />対象：40〜70歳<br />40歳以上の方向け。<br />年齢と共に高まる癌や介護などのリスクに備えた保険。<br /><br /><br />・「YOUタイプ」<br />対象：【男性】15〜29歳、【女性】15〜39歳<br />アクティブな独身世代向け。<br />身近なケガや病気など、様々なリスクに対して、<br />比較的リーズナブルな保険。<br /><br /><br />・「DJタイプ」<br />対象：男性15〜39歳<br />男性向け。<br />怪我や病気による介護や医療に対応した、<br />比較的リーズナブルな保険。<br /><br /><br />・「efタイプ」<br />対象：女性15〜39歳<br />女性向け。<br />癌や女性特有の病気に対応した、<br />比較的リーズナブルな保険。<br /><br /><br />・「Fanタイプ」<br />対象：3〜14歳<br />子供向け。<br />将来の教育資金を準備しながら、<br />日常の身近な怪我や病気に対応した保険。<br /><br /><br />・「ニューベストタイプ」<br />対象：15〜65歳<br />大型保障を比較的リーズナブルな料金で設定できる保険。<br />特徴は、更新時の他、<br />必要な時に必要な保障に見直すことが可能な点。<br /><br /><br />・「ザ・ベストタイプ」<br />対象：15〜75歳<br />大型保障に対して、<br />保険料がずっと変わらず一律の商品。<br />保障部分の保険料は<br />特別保障期間満了時まで変わらない。<br /><br /><br />・「元気らぶタイプ」<br />対象：50〜75歳<br />50歳〜のエルダー世代向け。<br />介護保障を重視した保険。 <br /><br /><br /><br />こんな感じです。<br />3歳から入れるプランがあるって、<br />珍しいなと思いました。<br />住友生命保険には、<br />「しあわせの保険」という保険もあるのですが、<br />こちらは6歳〜65歳が対象です。<br />かなり幅広い対象年齢にビックリですが、<br />満期保険金を受け取ることができる保険だそうです。<br /><br /><br /><br />年金保険も、ちゃんとあります。<br />月々の積立金が1万円〜でＯＫということで、<br />気軽さがありますね。<br /><br />死亡保障が手厚いものや、<br />積み立てたお金を運用して<br />年金の額が変動するものもあります。<br /><br /><br /><br />このように、<br />住友生命保険には色んなタイプの保険があるので、<br />自分のニーズに合わせて<br />プランを選ぶことが出来ますね。<br /><br /><br /><br />また、住友生命は<br />郵便局や金融機関を募集代理店として、<br />保険を扱ってもらっているので、<br />私たちからすれば、<br />気軽に相談できる窓口が近所にあっていいな〜<br />と思います。<br /><br /><br />住友生命保険のホームページに行くと、<br />保険料がどれだけになるか、<br />というシュミレーションができるので、<br />一度やってみるといいかもしれません。<br /><br /><br />シュミレーションができれば<br />だいたいどのくらいの保険料が必要なのかが<br />わかるので、便利ですよね。<br /><br /><br /><a href="http://www.southhpp.org/2011/12/post-92.php">生命保険業界のあしたを想う</a>のページへ進む<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.southhpp.org/2011/12/post-91.php</link>
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            <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 17:22:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>生命保険業界のあしたを想う</title>
            <description><![CDATA[生命保険会社の基本的なしくみは…<br /><br />保険に加入している人達たちから<br />保険料を集めて、蓄え、<br />それを加入者の保険事故の時に支払います。<br /><br /><br />普段、私達は<br />「保険会社」とひとくくりにしていますが、<br />実は、保険会社には<br />「生命保険会社」と「損害保険会社」の<br />2種類があるんです。<br /><br /><br />では、<br />この2つに、<br />どのような違いがあるのでしょうか。<br /><br /><br />簡単に言うと、<br />「人」は生命保険会社<br />「物」は損害保険会社<br />です。<br /><br /><br />なんとなく、わかりましたか？<br /><br /><br />私達は普段から死と隣り合わせ、<br />ということで、<br />たくさんのリスクにさらされながら<br />日々生きているんです。<br /><br /><br />そのリスクって、<br />「人の生死に関わるリスク」<br />と<br />「物の損害に関わるリスク」<br />に分けられます。<br /><br /><br />「人」のほうは、病気やけが、死亡など。<br />「物」のほうは、火災に遭って家が焼けてしまった、<br />とか、<br />事故に遭って車が壊れた、<br />とか。<br /><br />こんな感じです。<br /><br /><br />生命保険会社の事業は、<br />安全と保障を担保にして<br />加入者の資産の一部を預かる「保険業務」と、<br />預かった資産を運用する「金融業務」の<br />両論によって成り立っていえるといえます。<br /><br /><br />加入者から集めて蓄えた保険料の運用方法は<br />色々ありますが、<br />例えば、<br />「有価証券」「金融信託」「貸付金」「不動産」<br />などです。<br /><br /><br />最近は、<br />こんなふうにして資金を運用したことによる<br />利回りが、契約者に約束した利回りに届かない<br />「逆ざや」に苦しんでいる状態が<br />ずっと続いているそうです。<br /><br /><br />この「逆ざや」になった場合、<br />保険会社自身が損失額を負担するので、<br />私たち契約者が損失分を負担する心配はありません。<br /><br /><br />しかしながら、<br />保険会社に利益がないということは、<br />私たち契約者に配当されるお金も…<br />支払われなくなる可能性があります。<br /><br /><br />バブルが崩壊してから、<br />日本の経済は悪化するばかりで、<br />もちろん保険会社も不景気の影響を受けました。<br /><br /><br />特に、生命保険会社は<br />損害保険会社と比べて契約期間が長く、<br />資金量も莫大なので、<br />低金利や株価の低迷によって、<br />保険会社の資産運用が上手くいかなくなり、<br />逆ざやが発生し、社会問題となったんです。<br /><br /><br />また、遺族保障型の保険商品の売れ行きが悪く、<br />保険料が入ってこないので<br />市場再編成が進む<br />という状況が続いています。<br /><br /><br />そして<br />損害保険業界でも、<br />保険料収入の半分をも占める自動車保険が<br />もう上がる見込みが全然なく、<br />今は、これに代わる<br />医療保険や介護保険が好調で、<br />特に損害保険分野が好況らしいです。<br /><br /><br />法人部門では<br />新しい企業年金制度の整備をしました。<br />確定拠出年金(日本版401K)というものです。<br /><br /><br />確定拠出年金(日本版401K)とは、<br />拠出金額(掛け金)の運用結果によって、<br />将来受け取る年金額が変わる、<br />という年金制度です。<br /><br /><br />アメリカの401Kという企業年金プランを参考にして<br />作られた年金制度のため、<br />「日本版401K」とも呼ばれているそうです。<br /><br /><br /><br />今、生命保険業界は、<br />大きな変革の時を迎えています。<br /><br />今問われているのは、<br />国内だけでなく、<br />グローバルな展開を見据えた経営戦略。<br /><br />これからは、中国を拠点として<br />アジアへの進出を考えている会社も増えています。<br /><br />また、ネット販売や保険ショップなど、<br />新しい販売経路が生まれ、<br />保険の販売モデルも日々変化していますね。<br /><br /><br />量から質の時代へと<br />その動きを加速させていると思います。<br /><br /><br />そうなると、<br />営業マンの、よりきめ細やかな対応や<br />知識力が重要となります。<br />現に、最近の採用試験では<br />能力だけではなく、<br />人間性も重要視する会社が増えているそうです。<br />安心と信頼を与える「人」こそが<br />最大の武器ないかと私は思います。<br /><br /><br />生命保険会社と損害保険会社の合併や持株会社化が進み、<br />銀行と比べても遅れていた業界の再編が一段落し、<br />経営基盤がより安定した生命保険会社が、<br />生命保険業界のあしたを担っていくことになるでしょう。<br /><br /><br /><a href="http://www.southhpp.org/2011/12/post-93.php">会社を判断する色々な材料</a>のページへ進む<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.southhpp.org/2011/12/post-92.php</link>
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            <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 18:20:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>会社を判断する色々な材料</title>
            <description><![CDATA[「生命保険に関する全国実態調査」というものを<br />ご存知でしょうか？<br /><br />財団法人生命保険文化センターが、<br />1965年から3年毎に行っている調査です。<br />一般家庭の生命保険加入状況を中心に、<br />老後生活や万が一の場合の生活保障に対する<br />考え方などをまとめたものです。<br /><br /><br />世帯単位での生命保険加入率推移を<br />グラフ化したものを見てみました。<br /><br /><br />直近の平成21年度版の調査によると、<br />生命保険の世帯加入率は全生保で90.3％となっています。<br />しかしながら、従来の集計ベースでみると、<br />、最近は減少傾向が続いているのがわかります。<br />減少の要因としては、<br />生命保険に加入しない理由として、<br />一番多いのは「保険料が払えない」という経済上の要因。<br />高齢化が原因な部分は仕方ないですね。<br /><br /><br />以前と比べて、<br />生命保険の勧誘や販売の規定が厳しくなり、<br />今では、契約者と代理店・取扱者の両方の署名が必要な<br />「意向確認書」というものが導入されています。<br />これがないと、契約締結できないんです。<br /><br /><br />この「意向確認書」を見たことがありますか。<br /><br /><br />意向確認書とは、<br />顧客の意向や要望にあった内容になっているのかを<br />私たち顧客自身が<br />契約を申し込む前に確認する（署名する）書類です。<br />ですので、確認書は保険申込書よりも<br />先に取り交わす書類なんです。<br /><br /><br />この確認書の導入は、<br />これから購入しようとする保険商品が<br />顧客のニーズに合致しているかどうかを<br />契約締結前に確認する為、<br />というのが狙いだそうです。<br /><br /><br />しかしながら、<br />私たち契約者から言わせてもらえれば、<br />この書類、<br />「う〜ん」という感想です。<br /><br /><br />だって、とっても複雑化・多様化している生命保険商品、<br />担当者から少しの説明を受けただけでは<br />全部理解できませんし、<br />本当に自分に合っているか判断することは<br />容易ではありません。<br /><br /><br />保険って目に見えないものだからこそ、<br />余計慎重に選びたいものです。<br /><br /><br />確認書が、本当に、<br />契約者を不当な契約から保護することに<br />繋がるのかと疑問です。<br />むしろ、これって<br />生命保険会社保護のためなんじゃないかと...。<br /><br /><br />契約締結後に、<br />この保険は自分には不適当なものだと思って、<br />保険会社に異議を申し立てたとしたら・・・<br />おそらく保険会社は、私が署名した意向確認書を盾に<br />「今回の契約で貴方は納得していますよね？」<br />という一点張りな気がするからです。<br /><br /><br />意向確認書面の導入が、<br />顧客からの信頼や<br />商品への理解を深めることに<br />生かせるかどうか。。。。<br />それが出来ないんだったら、<br />顧客にとっても保険会社にとっても<br />ただの｢手間がかかる面倒臭い紙｣<br />になってしまいます。<br /><br /><br />最近は、<br />「Ａ社と比べて<br />　当社は月々の保険料●●円安くなります！」<br />という比較する広告をよく見かけますね。<br /><br /><br />実はこういった広告は、<br />金融庁が指針を作っているそうです。<br /><br /><br />なんでも、<br />「商品の長所を強調しすぎたり、<br />　保険料の安さだけに焦点を当てる内容を<br />　原則として禁じた。」そうです。<br /><br /><br />こういった比較広告の普及によって<br />これから益々、<br />保険はわかりやすいものになり、<br />差別化も進んでいくと考えられます。<br /><br /><br />生命保険会社の安全度を見るための資料として、<br />損益分岐点株価や<br />ソルベンシー・マージン比率、<br />格付けなど、<br />色々とあります。<br /><br /><br />「絶対」とは言えませんが、<br />ある程度、<br />現在の会社の状態を知ることができるため、<br />保険を選ぶ際、1つの目安として<br />これらをチェックしてみてはいかがでしょうか。<br /><br /><br />保険会社との契約って、<br />自分の人生と共に歩んでいくような<br />長期間にわたるものです。<br /><br /><br />その間に、会社統合や合併が起こったり、<br />損害保険会社や銀行との提携なども<br />大いに考えられます。<br /><br /><br />そうなったら、<br />これまで破たんの可能性が大きかった会社も、<br />健全性が大きく向上することだって<br />考えられるわけです。<br /><br /><br />また、一般公開されないデータもあるらしいです。<br /><br />一例ですが、<br />生命保険会社は銀行と親密な関係にあり、<br />銀行の株を多く保有しています。<br />株の保有割合が多い銀行が破たんすると、<br />当然生命保険会社へのダメージも大きいですよね。<br /><br /><br />こういったことから、<br />自分が契約している生命保険会社と親密な関係にある<br />銀行の経営状態にも注意を払う必要があるんです。<br /><br />生命保険会社選びは、<br />様々な角度から検討して判断しないといけないので<br />も〜目が回りますね。<br /><br /><a href="http://www.southhpp.org/2011/12/post-94.php">今後の方向性、取り組み</a>のページへ進む<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.southhpp.org/2011/12/post-93.php</link>
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            <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 15:59:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今後の方向性、取り組み。</title>
            <description><![CDATA[昔は「生命保険といえば死亡保障」<br />というイメージがあったと思いますが、<br />最近では、それよりも、<br />第3分野と呼ばれる<br />医療保険や介護保険などの人気が<br />高まっているようです。<br /><br /><br />不景気の影響で、<br />生命保険にかけるお金の割合が低くなったり、<br />貯蓄型よりも掛け捨てタイプのほうが人気になったり、<br />個人保険の解約が増えたりしている現代、<br />日本の生命保険会社が<br />保険料収入や保険契約高の減少<br />に悩まされる日々が今後も続くだろうと<br />予想されています。<br /><br /><br />また、近年は、<br />運用実績が予定利率を下回っている状況が続くばかりで、<br />これから業績がみるみる伸びる、<br />ということは考えにくいです。<br /><br /><br />ちなみに、<br />バブルの時の最盛期の予定利率は5.5％だったのが、<br />今では1.5％という例もあります。<br /><br /><br />損害保険業界も、同じような状況です。<br />車の事故が減ったことや、<br />車の購入を控える傾向があることによって<br />割引対象が広がったことや<br />大きなお金が動く法人顧客への値引き、<br />外資系損害保険会社のダイレクトメール攻撃で、<br />自動車保険分野で大きく飛躍することは<br />今のところ難しいと考えられています。<br /><br /><br />その反面、株式市場の持ち直しを受けて、<br />有価証券売却益が増加していたり、<br />イラク戦争の影響で海上保険分野が増加していたり…<br />という動きもあるようです。<br /><br /><br />他では、<br />特に死亡保障に関わる分野で、<br />損害保険業界、各種生命共済、簡易保険などとの<br />競い合いが目立っています。<br /><br /><br /><br />今後は、更に多様化・複合化した生命保険商品に<br />営業マンも私たちも<br />対応していかなければならないわけです。<br /><br /><br />そのためには、<br />生命保険業界以外の業界の動きについても<br />常にアンテナを立てて<br />知識を深めなければいけません。<br /><br /><br />生命保険会社には<br />サービスにおいても、<br />新しい取り組みが求められるようになります。<br /><br /><br />最近だんだんと浸透してきている<br />キャッシュレス化をご存知でしょうか。<br /><br /><br />保険料をクレジットカードなどで<br />納めることができる<br />「キャッシュレス化」。<br /><br /><br />2005年に、初めて<br />外資系生命保険会社が<br />このサービスを開始したそうです。<br /><br /><br />これまでは、<br />初回の保険料を納める時、<br />ほとんどが「現金」だったと思います。<br />現金って、とても危ないものですよね。<br />盗難や紛失の恐れがあり、<br />営業マンにとっては責任重大です。<br /><br /><br />そして2回目以降の保険料は、というと…<br />だいたい皆さん、<br />「口座振替」を設定すると思います。<br />しかしながら、この口座振替手続きって<br />やっかいだそうで。。。。<br />金融機関の届出印の押印が必要なのですが、<br />不備のケースが多いらしく、<br />営業マンにとっては<br />とても面倒くさい手間なんだそうです。<br /><br /><br />しかし、<br />「キャッシュレス化」という新しいサービスによって、<br />現金がなくても、リアルタイムに<br />保険料を納めることができるようになりました。<br /><br /><br />これによって、営業マンは<br />責任の重い現金管理ストレスから解き放たれ、<br />領収証は無くなりますし、<br />面倒だった口座振替依頼書も<br />減らすことが出来ました。<br /><br /><br />結果的に、<br />顧客が保険料を払い忘れることも無くなりましたし、<br />営業マンの入金処理などにかかる手間や負担も減りました。<br />このサービスは、とても効果が高かったようで、<br />今ではたくさんの生命保険会社が導入しているそうです。<br /><br /><br /><a href="http://www.southhpp.org/2011/12/post-95.php">ボーダーレス化する金融業界</a>のページへ進む<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.southhpp.org/2011/12/post-94.php</link>
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            <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 18:29:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ボーダーレス化する金融業界</title>
            <description><![CDATA[<br />国内の生命保険会社で組織されている生命保険協会は、<br />毎年、政府に対して税制改正要望を出しています。<br /><br /><br />毎年どういった要望を出しているのかというのは、<br />社団法人生命保険協会のホームページを見れば、<br />私達も簡単に知ることが出来ます。<br /><br /><br />平成20年度の税制改正に関する<br />要望項目一覧を見てみました。<br /><br /><br />そこには、<br /><br />「現行の生命保険料控除制度、<br />　および個人年金保険料控除制度に関して、<br />　生活保障ニーズの多様化や生命保険商品・<br />　個人年金保険商品の多様化・複合化に対応した<br />　制度が望まれている。<br />　簡素でわかりやすい、汎用的な自助努力支援制度<br />（総合生命保険料控除制度）へ改組すること。」<br /><br /><br />という内容が記載されていました。<br /><br />具体的には<br />「生命保険・個人年金保険合算の年間正味払込保険料の<br />　一定割合に対して行う所得控除に関して、<br />　所得税法上の所得控除限度額を１５万、<br />　地方税法上の所得控除限度額を７万とすること。」<br /><br />また、<br /><br />「遺族の生活資金確保のため、<br />　相互扶助の原理に基づいて支払われる死亡保険金の<br />　相続税非課税限度額について、<br />　現行限度額（「法定相続人数×500万円」）に<br />　『配偶者分500万円＋未成年の被扶養法定相続人数×500万円』<br />　を加算すること」<br /><br /><br />さらに、<br /><br />「公的年金制度を補完する企業年金制度<br />（確定給付企業年金制度、厚生年金基金制度、<br />　適格退職年金制度）、<br />　および確定拠出年金制度等の積立金に係る<br />　特別法人税を撤廃すること」　　<br /><br /><br />ということでした。<br /><br />こんな発表が公式ＨＰ上で<br />ちゃんと公開されているんですね。<br />これを見れば、私たち一般人も、<br />生命保険に対する政府の動き方がどう変わるかを<br />知ることができますね。<br /><br /><br />2000年に、<br />銀行が保険を販売することに関する<br />保険業法の改正が行われました。<br />この法改正により、<br />銀行が保険の募集を行うことが認められました。<br /><br /><br />私が自立して、<br />銀行をよく利用するようになった頃って、<br />もう2000年を過ぎていましたので、<br />既に「銀行で保険を販売していること」って<br />あたり前になっていました。<br /><br /><br />住所変更や、登録印鑑の変更などの手続きに行くと、<br />必ず、手続きついでに窓口のお姉さんに<br />「保険どうですか？」って、勧誘されるんですよね。<br />それを断るのに、<br />多少なりとも申し訳ない思いをしないといけないので、<br />声掛けられるのが苦手な私です。<br /><br /><br />さて、<br />銀行が取扱うことができる保険商品にも<br />色々と制限があるようで、<br />毎年の法改正によって、<br />銀行で販売できる商品の範囲が<br />徐々に拡大されていっているみたいです。<br /><br /><br />なぜ銀行窓口での保険販売に力を入れているのか、<br />それは、<br />商品販売による手数料収入（役務収益）が見込めますし、<br />顧客の資産を囲い込むことが可能になるからです。<br /><br /><br />銀行は顧客の財産の「本体」を預かっていますからね。<br />これはセールズ上、強いと思います。<br />ずるいなぁ。<br /><br /><br />保険会社や投信会社にとっても、<br />商品販路が拡大できるという<br />メリットがあるわけですね。<br /><br /><br />証券、銀行、保険とボーダレス化する現代の金融業界。<br />いろんな金融機関で、色々な商品を扱っています。<br /><br /><br />こういう動きに伴って、<br />人の移動もボーダレス化しているらしいです。<br /><br /><br />私の周りでも実際によく聞きますが、<br />例えば、<br />今働いている証券会社で身に付けた知識とスキルを活かして、<br />生命保険業界に足を踏み入れる人。<br />生命保険会社から損害保険会社へ行く人など…<br />職種を変えないで転職する人が増えています。<br /><br /><br /> ]]></description>
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            <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 18:10:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>管理人の自己紹介ページ</title>
            <description><![CDATA[ちえみと申します（26歳）。<br /><br />結婚しています。新婚です。<br /><br />仕事は、東京都のIT企業に勤めています。<br /><br />住まいは千葉県です。<br /><br />趣味は、美味しい物を食べることと、スポーツクラブで運動することです。<br /><br />近距離であれば、バスなどに乗らず雨でも歩きます！<br /><br />だって、バス代がもったいないし、健康に良いし・・・<br /><br />結構、健康志向です(笑)<br /><br />結婚してから、一生懸命働いて得たお給料をなるべく<br /><br />減らしたくない、と保険を見直し・節約してみたりしています。<br /><br />そんなことから、この生命保険サイト（ブログ？）を作りました。<br /><br />お問い合わせは<a href="http://www.southhpp.org/info/" target="_blank">こちらから</a>どうぞ。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.southhpp.org/2012/01/post-96.php</link>
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            <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 10:50:33 +0900</pubDate>
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            <title>リンク１</title>
            <description><![CDATA[私がよく拝見するブログ・サイトです。<br />保険料の節約になったり、生命保険の知識がついたり、<br />勉強になります。段々に増やしていきます。<br /><br />

<a href="http://www.350days.com/" target="_blank">350日の節約生活</a><br />
1年のうち350日は無駄を省いて節約生活。そして残りの2週間でのん気に旅行。そんな主婦の日々の暮らしのサイトです。すごい情報量です。<br /><br /><a href="http://fp500.blog95.fc2.com/" target="_blank">共働きママのバランス家計簿</a><br />結婚１年で500万円貯金→26才でマイホーム購入した共働き夫婦の家計を大公開☆住宅ローン5200万円の10年完済が目標・・・という私の目標ブログ。<br /><br />
]]></description>
            <link>http://www.southhpp.org/2012/01/post-97.php</link>
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            <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 11:02:03 +0900</pubDate>
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